【DQ5】29周年おめでとう心からありがとう

今日、9月27日はDQ5の誕生日。もう発売から29年も経つのですね・・・。

もはや私の原点と言っても過言ではないほど影響を受けた作品。

壮絶なストーリーに結婚システム、モンスターを集めるやり込み要素。主人公=勇者という概念を覆したのも衝撃でした。

人生のルートが冒険者→奴隷→魔物使い→石→勇者の親→国王ですよ。無機物通ってますからね、つよい(かたい)。

主人公と自分の運命を大きく変えてしまった王子ヘンリー。わだかまりもあったことでしょう。大きな代償を払い、内面はこれ以上ないほどの成長を遂げました。

普段主人公は話さないのもあって心情は想像になるけれど、この意味に気づいたときは泣いた・・・。ほんとヘンリー親子には猛省していただきたい。

一転してマブい。マブすぎる。あと娘がグイグイくるね?

昔はプックル、今はモモ。守ってくれててありがとう

い゛ょ゛し゛!!!!!

たとえ自分が夢を叶えられなくとも何かを成しえなかったとしても。次へと繋げる誰かの「結び目」になれるんだなってこの歳になって分かりました。主人公の名前が「ムスビ」なのもそこから。けして「おむすびが好きそう」とかよぎったせいではない

生きる意味とか探さなくていい、とにかく生きろ!!!私も生きる!!

今年の5月にはDQ3のHD-2Dリメイクが発表されました。いつかDQ5も同じく出してほしい。それまでは全モンスターを仲間にする旅に出ることにします。待ってろよコロファイター、サターンヘルム、メガザルロック・・・!

これからよろしくね