【ファンタシーマスター2#4】転生したら老人だった件

⬇︎前回のお話⬇︎

【ファンタシーマスター2#3】ずんだ2、カタルシス爆発。

今日までに3大アップデートがあり、ますます一人旅がノッてきたずんだ2。私もノリノリです!

アプデ内容
  • 戦闘速度変更(最大2倍速)
  • 自動周回(課金要素)
  • 転生システム

神アプデのおさらい

無料で誰でも2倍速

チュートリアルの訓練場をクリアした状態で、町外れに古い石碑が現れます。そこに行くと「時空のルーン」が手に入り、戦闘速度をx1.0 x1.2 x1.5 x2.0と変更できるようになります。サンキュー石碑!

自動周回で広告オフも!

ファンタシーマスター2は「なんでこれが無料なんじゃぁ・・・頼むから課金させてくれ何なら口座b」と課金要素を願っていた数少ないゲーム。

課金内容
  • コインを購入することで広告無しの自動周回(2コインで1周)
  • ルーンを刻むときに必要な「クリスタル」に変換も可能
  • ラインナップは【100コイン/120円】・【1100コイン/1100円】

自動周回でじっくり、クリスタルに変換で一気に強化。私はたまに自動周回を設定して寝ます。朝、そこには音速でパンチを繰り出すずんだ2の姿が!!武器は素手。

一晩周回すればクリスタルも数千個貯まっているはずです、ルーン強化してまた送り出してあげましょう。

転生してステータスを底上げ

そうしてムキムキになったキャラを“転生“させることでステータスを引き継ぎ、繰り返すことで最強のムキムキになれるわけです!

転生道場はギルドへ投資することで建てられます。さっそく道場破りダ!!!

転生について
  • LV30から転生可能(LV1に戻る)
  • 転生回数が増え、ルーンを刻める回数が増える
  • 最大転生LVに比例して取得経験値が増える
  • (LV/100)%分のステータスを引き継ぐ

ずんだ2、御年76歳。生まれ変わってきます!!

ずんだ2「ピチピチになってくるぞい!」

(ドラムロール)ドゥルルルルルルルルル・・ジャンッ!

ドンマイ!

ずんだ2「ワシ若返ってなくない!?!?」

赤子のようなステータスにシワシワの身体という面白いことになったずんだ2。これが強さを手に入れる代償なのか・・・。まぁ私も気持ちは18歳ですし

ステータスの「+〇」というのが転生ボーナス。目一杯LV上げてから転生したほうが良いとは思いますが、私はすぐ転生します。ちなみに転生するたびに転生に必要なLVが1ずつ上がります。それでもほんとすぐ転生します。

ずんだ2・一人旅冒険譚

長年の戦いに終止符が!

転生する少し前のお話。ついに宿敵ヤマタノオロチを討ち取ることができました!!

いつも巨体から放たれる熱ビームで、一瞬でウェルダンに仕上がっていたずんだ2。そして思った。“当たって死ぬなら当たらければいいじゃない“と。彼はお熱だった。

ステータスを「力・器用さ・素早さ」に振り切った。魔力は下げた。信仰心は捨てた。マップの難易度を上げ、厳しい環境で何度も戦った。

成長していくにつれ敵の攻撃は避け、的確にダメージを与えられるようになった。手ごたえを感じた。俺は、間違っていなかった!ずんだ2は叫んだ。

「力こそパワーーー!!!!」

知性は家に置いてきた。


そして・・・対決の時。

少しずつ、確実に減っていくヤマタノオロチの体力。いける、いけるぞ!!

結局焼けました

終わったー!!!

やっと、やっと倒せた!この山が越えられなくて数か月。ようやく決着です。先のステージでまたコテンパンにやられるのは別の話、今は勝利に酔いしれましょう~

第二の宿敵・オービタルナイト

時を同じくして苦戦を強いられていたのが、イサゼリア大陸の東の果てにそびえ立つ「グレイトウォール」。

ここのボス・オービタルナイトはヤマタノオロチ以上に強かった!!

別荘にピッタリのロケーション

穏やかな気候とは裏腹に、現れる敵のエグイこと。「デカい!多い!硬い!」

地獄のトリプルセットね。

で、敵から逃げつつ奥までたどり着いた途端、オービタルナイトに瞬殺。速すぎて最初矢が飛んできたのかと思いました。

ずんだ2「目を逸らすなよ、一瞬だぜ・・?(俺が)」

ずんだ2「お、お前のモーション、ヌルスライム~!」

これは後日勝てないのにおちょくりに来て逃げるずんだ2。


今までの彼なら諦めてたかもしれない。魔法職に変えてまたステータスが無茶苦茶になっていたかもしれない。しかしあのヤマタノオロチを倒せたことは大きな自信になっていた。

\ステータスが足りないならLVを上げればいいじゃない/

もう彼に“仲間を増やそう“という考えは無かった。

初めてこの地を訪れてから60以上もLVを上げ、最後はクリティカルで華麗にトドメを刺した。ちなみにオービタルナイトのHPは1480。クリティカルダメージは1490。

彼は気づいた。「会心率上げるの大事や」と。

ずんだ2、67歳。念願の軌道騎士へと転職した秋のことだった。

ワクワクするほど強ぇヤツに溢れてる!!!

ファンタジアの世界にはまだまだ倒せない敵がたくさん存在します。

まずグレイトウォールを越えた先にある「巨人の森」。その名の通り巨人族が出現します。

彼らは力も体力も高く、魔法が使えないずんだ2の大きな壁となっています。

楽しそうですね

あるいは足元でウロチョロすれば当たらない・・・?要検証です!

またアリドア海に突如現れた「絶海」。そこはサメたちの楽園。でっかいフカヒレにワンパンされました!中には真っ白い巨大なクジラの目撃情報も・・・。

いつかフカヒレスープにしてやるからな!!

負けてばっかりじゃありません!獣人の国でLV上げしているとき鉢合わせた裏ボス・大猿人。

存在こそ知っていたものの遭遇したのは初めて。もちろん、勝てないと思っていました。

だって与ダメージ6だし。

6ダメ!6ダメ!あと毒!

ところがどっこい、「攻撃を回避しながら会心を叩き込む戦法(つまり奇跡)」が功を奏し、ノーダメージ勝利だッ!!成長しましたね。

澄ました感じで内心バクバクのずんだ2

そしてようやくたどり着いたイーストエンド。伝説の剣・ファンタシーマスターは海の向こうに・・・!

“海が渡れないなら飛べばいいじゃない”

ずんだ2、83歳。そろそろ悟りそうな春の出来事だった。

To be continued.